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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
クライン,ナオミ(クライン,ナオミ)
1970年、カナダ生まれのジャーナリスト、作家、活動家。デビュー作『ブランドなんか、いらない』が世界的ベストセラーとなり、一躍、反グローバリゼーションの語り部となる。『ニューヨーク・タイムズ』『ガーディアン』『ネーション』など、さまざまな媒体で記事を発表している。トロント在住 クライン,ナオミ(クライン,ナオミ)
1970年、カナダ生まれのジャーナリスト、作家、活動家。デビュー作『ブランドなんか、いらない』が世界的ベストセラーとなり、一躍、反グローバリゼーションの語り部となる。『ニューヨーク・タイムズ』『ガーディアン』『ネーション』など、さまざまな媒体で記事を発表している。トロント在住 |
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もくじ情報:第4部 ロスト・イン・トランジション―移行期の混乱に乗じて(資本主義への猛進―ロシア問題と粗暴なる市場の幕開け;拱手傍観―アジア略奪と「第二のベルリンの壁崩壊」);第5部 ショックの時代―惨事便乗型資本主義複合体の台頭(米国内版ショック療法―バブル景気に沸くセキュリティー産業;コーポラティズム国家―一体化する官と民);第6部 暴力への回帰―イラクへのショック攻撃(イラク抹消―中東の“モデル国家”建設を目論んで;因果応報―資本主義が引き起こしたイラクの惨状;吹き飛んだ楽観論―焦土作戦への変貌);第7部 増殖するグリーンゾーン―バッファーゾーンと防御壁(一掃された海辺―アジアを襲った「第二の津波」;災害アパルトヘイト―グリーンゾーンとレッドゾーンに分断された社会;二の次にされる和平―警告としてのイスラエル);ショックからの覚醒―民衆の手による復興へ