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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
荒山 徹(アラヤマ トオル)
1961年富山県生まれ。上智大学卒業。新聞社、出版社勤務を経て99年『高麗秘帖』で作家デビュー。新聞記者2年目に在日コリアンの指紋押捺反対運動を取材したのがきっかけで、大韓民国に興味を抱き、独学で韓国語を学びはじめ、後に留学。2008年『柳生大戦争』で第2回舟橋聖一文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 荒山 徹(アラヤマ トオル)
1961年富山県生まれ。上智大学卒業。新聞社、出版社勤務を経て99年『高麗秘帖』で作家デビュー。新聞記者2年目に在日コリアンの指紋押捺反対運動を取材したのがきっかけで、大韓民国に興味を抱き、独学で韓国語を学びはじめ、後に留学。2008年『柳生大戦争』で第2回舟橋聖一文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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西暦1614年、骨肉の争いが絶えない李氏朝鮮王朝。王は異母弟の暗殺を女剣士集団・琴七剣に命じるが、彼女らは王の非道を看過できず幼い王子を護る側に。刺客として遣わされた妖術師軍団・魔別抄と死闘を繰り広げる。最後の一人となった碧蓮は正統な王位継承者の証を求めて白頭山へ。怨敵の壮一鴻と共闘し、活路を求めて日本に渡る。折りしも時は大坂冬の陣直前だった。不羈奔放…(続く)
西暦1614年、骨肉の争いが絶えない李氏朝鮮王朝。王は異母弟の暗殺を女剣士集団・琴七剣に命じるが、彼女らは王の非道を看過できず幼い王子を護る側に。刺客として遣わされた妖術師軍団・魔別抄と死闘を繰り広げる。最後の一人となった碧蓮は正統な王位継承者の証を求めて白頭山へ。怨敵の壮一鴻と共闘し、活路を求めて日本に渡る。折りしも時は大坂冬の陣直前だった。不羈奔放の一大伝奇ロマン。