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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
八田 木枯(ハッタ コガラシ)
1925年、伊勢の津に生まれる。長谷川素逝に師事。1945年、俳誌「ウキグサ」主宰。素逝死去後、橋本鶏二に選を受ける。1947年、天ヶ須賀海岸に保養中の山口誓子の門を敲く。1948年、「天狼」創刊に従い、「遠星集」に集中して投句。1957年以降、ほぼ20年間俳句より遠ざかる。1977年、盟友うさみとしおと二人誌「晩紅」創刊。1987年「雷魚」創刊同人に加わる。1996年、寺澤一雄、中村裕たちと晩紅塾をひらく 八田 木枯(ハッタ コガラシ)
1925年、伊勢の津に生まれる。長谷川素逝に師事。1945年、俳誌「ウキグサ」主宰。素逝死去後、橋本鶏二に選を受ける。1947年、天ヶ須賀海岸に保養中の山口誓子の門を敲く。1948年、「天狼」創刊に従い、「遠星集」に集中して投句。1957年以降、ほぼ20年間俳句より遠ざかる。1977年、盟友うさみとしおと二人誌「晩紅」創刊。1987年「雷魚」創刊同人に加わる。1996年、寺澤一雄、中村裕たちと晩紅塾をひらく |
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もくじ情報:学問のさびしさに堪へ炭をつぐ;流水や宗谷の門波荒れやまず;凍港や旧露の街はありとのみ;匙なめて童たのしも夏氷;七月の青嶺まぢかく熔鉱炉;空蝉を妹が手にせり欲しと思ふ;扇風機大き翼をやすめたり;捕鯨船嗄れたる汽笛をならしけり;走馬燈青女房の燃やしぬる〔ほか〕
もくじ情報:学問のさびしさに堪へ炭をつぐ;流水や宗谷の門波荒れやまず;凍港や旧露の街はありとのみ;匙なめて童たのしも夏氷;七月の青嶺まぢかく熔鉱炉;空蝉を妹が手にせり欲しと思ふ;扇風機大き翼をやすめたり;捕鯨船嗄れたる汽笛をならしけり;走馬燈青女房の燃やしぬる〔ほか〕