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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中村 桃子(ナカムラ モモコ)
1955年東京生まれ。1981年上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士課程前期修了。専攻、言語学。現在、関東学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 桃子(ナカムラ モモコ)
1955年東京生まれ。1981年上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士課程前期修了。専攻、言語学。現在、関東学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:女ことばという不思議;第1部 「女らしい話し方」―規範としての女ことば(マナー本は鎌倉時代からあった;ルールはどのように強化されるのか);第2部 「国語」の登場―知識としての女ことば(男ことばの特別な男らしさ;「女学生ことば」誕生);第3部 女ことば礼賛―価値としての女ことば1…(続く)
もくじ情報:女ことばという不思議;第1部 「女らしい話し方」―規範としての女ことば(マナー本は鎌倉時代からあった;ルールはどのように強化されるのか);第2部 「国語」の登場―知識としての女ことば(男ことばの特別な男らしさ;「女学生ことば」誕生);第3部 女ことば礼賛―価値としての女ことば1(「女ことばは日本語の伝統だ」;「日本語には女ことばがある」);第4部 「自然な女らしさ」と男女平等―価値としての女ことば2(「女らしさ」と女ことば;日本語には、なぜ女ことばがあるのか)