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出版社名:東宣出版
出版年月:2012年8月
ISBN:978-4-88588-077-3
263P 18cm
スフィンクスか、ロボットか/はじめて出逢う世界のおはなし フィンランド編
レーナ・クルーン/著 末延弘子/訳
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
身のまわりに起こりうる断片的な出来事を、子どもの純粋で明晰な視点を通し、存在することの可能性や意味を問いかける、フィンランドの作家レーナ・クルーン初邦訳の『スフィンクスか、ロボットか』『太陽の子どもたち』『明かりのもとで』3篇を収録。
身のまわりに起こりうる断片的な出来事を、子どもの純粋で明晰な視点を通し、存在することの可能性や意味を問いかける、フィンランドの作家レーナ・クルーン初邦訳の『スフィンクスか、ロボットか』『太陽の子どもたち』『明かりのもとで』3篇を収録。
著者プロフィール
クルーン,レーナ(クルーン,レーナ)
1947年、ヘルシンキに生まれる。文化人家系に育ち、大学では哲学、心理学、文学、美術史を学び、芸術家教授に就く。絵本、児童書、小説、エッセーと幅広く活躍。多数の受賞作ほか、代表作『タイナロン』はアメリカで世界幻想文学大賞候補作に、『蜜蜂の館』は北欧閣僚評議会文学賞候補作に選ばれた
クルーン,レーナ(クルーン,レーナ)
1947年、ヘルシンキに生まれる。文化人家系に育ち、大学では哲学、心理学、文学、美術史を学び、芸術家教授に就く。絵本、児童書、小説、エッセーと幅広く活躍。多数の受賞作ほか、代表作『タイナロン』はアメリカで世界幻想文学大賞候補作に、『蜜蜂の館』は北欧閣僚評議会文学賞候補作に選ばれた