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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
寺山 修司(テラヤマ シュウジ)
1935・12・10~1983・5・4。劇作家、詩人、演出家。青森県生まれ。早稲田大学在学中に「チエホフ祭」で短歌研究新人賞を受賞。短歌、俳句、詩、作詞、エッセイ、競馬評論などで活躍する傍ら、演劇実験室「天井桟敷」を主宰し、国内外で高い評価を得、さらに映画監督としても活躍するも、昭和58年、病に斃れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺山 修司(テラヤマ シュウジ)
1935・12・10~1983・5・4。劇作家、詩人、演出家。青森県生まれ。早稲田大学在学中に「チエホフ祭」で短歌研究新人賞を受賞。短歌、俳句、詩、作詞、エッセイ、競馬評論などで活躍する傍ら、演劇実験室「天井桟敷」を主宰し、国内外で高い評価を得、さらに映画監督としても活躍するも、昭和58年、病に斃れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 戦後詩における行為(代理人;書を捨てるための時代考察;われわれはもっと「話しかける」べきではないか;実証不能の荒野へ;自分自身の失踪);第2章 戦後詩の主題としての幻滅(「荒地」の功罪;私は地理が好きだった…(続く)
もくじ情報:第1章 戦後詩における行為(代理人;書を捨てるための時代考察;われわれはもっと「話しかける」べきではないか;実証不能の荒野へ;自分自身の失踪);第2章 戦後詩の主題としての幻滅(「荒地」の功罪;私は地理が好きだった;おはようの思想化);第3章 詩壇における帰巣集団の構造(読みたいの、読まれたいの;今夜限り世界が―?;詩人の公生活);第4章 飢えて死ぬ子と詩を書く親と(人生処方詩集;難解詩の知的効用);第5章 書斎でクジラを釣るための考察(戦後詩の代表作;西東三鬼、塚本邦雄;星野哲郎;谷川俊太郎、岩田宏;黒田喜夫、吉岡実)