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出版社名:中央公論新社
出版年月:2015年10月
ISBN:978-4-12-206187-3
322P 16cm
極上の流転 堀文子への旅/中公文庫 む11-4
村松友視/著
 
組合員価格 税込 733円
(通常価格 税込 814円)
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96歳を超えてなお、新作を描き続ける画家、堀文子。その毅然とした生き方と、独特のユーモアに魅了された著者が描く渾身の評伝。
96歳を超えてなお、新作を描き続ける画家、堀文子。その毅然とした生き方と、独特のユーモアに魅了された著者が描く渾身の評伝。
内容紹介・もくじなど
九十七歳を超えてなお新作を発表し続ける日本画家・堀文子。画壇におさまらない自在な画風、「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとする生き方をたどり、繊細さと大胆さ、緻密さと雄大さという二律背反をはらむ躍動的魅力の根源に迫る、渾身の評伝。巻末に堀文子との対談を付す。
もくじ情報:麹町という舞台;生い立ちと家族;関東大震災;躾;二・二六事件;奇妙な殿様;盟友・柴田安子;家出、東京大空襲、そして無一物;結婚、夫の死、柴田安子の死;運命の糸;父、母、夫;作品と人生との連鎖;流転という生き方;短く長い幕間;大磯と軽井沢;ブルーポピーからミジンコへ;堀文子的パラドックス;“極上のデザート”堀文子の言葉の…(続く)
九十七歳を超えてなお新作を発表し続ける日本画家・堀文子。画壇におさまらない自在な画風、「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとする生き方をたどり、繊細さと大胆さ、緻密さと雄大さという二律背反をはらむ躍動的魅力の根源に迫る、渾身の評伝。巻末に堀文子との対談を付す。
もくじ情報:麹町という舞台;生い立ちと家族;関東大震災;躾;二・二六事件;奇妙な殿様;盟友・柴田安子;家出、東京大空襲、そして無一物;結婚、夫の死、柴田安子の死;運命の糸;父、母、夫;作品と人生との連鎖;流転という生き方;短く長い幕間;大磯と軽井沢;ブルーポピーからミジンコへ;堀文子的パラドックス;“極上のデザート”堀文子の言葉の花びら
著者プロフィール
村松 友視(ムラマツ トモミ)
1940年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。中央公論社勤務を経て、作家となる。92年『時代屋の女房』で直木賞を、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村松 友視(ムラマツ トモミ)
1940年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。中央公論社勤務を経て、作家となる。92年『時代屋の女房』で直木賞を、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)