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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中原 淳一(ナカハラ ジュンイチ)
1913‐1983。香川県生まれ。18歳の時、趣味で作ったフランス人形が認められ東京の百貨店で個展を開催。それがきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録などを手掛けるようになり、一世を風靡する人気画家となる。戦後は、自分の雑誌「それいゆ」(昭和21年)「ひまわり」(22年)「ジュニアそれいゆ」(29年)「女の部屋」(45年)を創刊。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナーなど多才な才能を発揮、そのすべての分野において現…() 中原 淳一(ナカハラ ジュンイチ)
1913‐1983。香川県生まれ。18歳の時、趣味で作ったフランス人形が認められ東京の百貨店で個展を開催。それがきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録などを手掛けるようになり、一世を風靡する人気画家となる。戦後は、自分の雑誌「それいゆ」(昭和21年)「ひまわり」(22年)「ジュニアそれいゆ」(29年)「女の部屋」(45年)を創刊。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナーなど多才な才能を発揮、そのすべての分野において現代につながる先駆的な存在となる。昭和30年代半ば、病に倒れ、永い療養生活の後、70歳にて永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:日本人ときもの;洋服と和服の違い;時代の流れときもの;きもののための髪型1―新春を彩る紐を飾る髪;美しさを作る着つけ;着つけの今・昔;中原淳一きもの画コレクション;きものの柄;淳一が描くきものの柄と色;きもののための髪型2―自分で結いましょう はつ春の髪;自分に似合う着つけ;振袖の話;きもののための髪型3―晴着の時の花を飾った髪;一番簡単に作るきもの;ゆかたを愉しく新しく;形式はいつの場合にも必要があって生れた;きものの模様を…(続く)
もくじ情報:日本人ときもの;洋服と和服の違い;時代の流れときもの;きもののための髪型1―新春を彩る紐を飾る髪;美しさを作る着つけ;着つけの今・昔;中原淳一きもの画コレクション;きものの柄;淳一が描くきものの柄と色;きもののための髪型2―自分で結いましょう はつ春の髪;自分に似合う着つけ;振袖の話;きもののための髪型3―晴着の時の花を飾った髪;一番簡単に作るきもの;ゆかたを愉しく新しく;形式はいつの場合にも必要があって生れた;きものの模様をつくる;子供の晴着 七五三やお正月などのために;一着のきもので一生着る