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出版社名:彩流社
出版年月:2019年4月
ISBN:978-4-7791-2578-2
210,38P 21cm
マルティラテラル平和・安全保障論 多国間・国際組織・地域共同体の時代へ
森彰夫/著
 
組合員価格 税込 2,475円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
南沙諸島、尖閣諸島などの中国の“脅威”や北朝鮮のミサイル問題に対して、自衛隊を“国軍”と憲法に明記、強化しようとすると、典型的なセキュリティ・ディレンマを引き起こす。個別安全保障の日米同盟の強化ではなく、平和憲法の理念に基づく多国間・国際組織の協力による平和・安全保障の必要性とその可能性を、歴史的検証と平和・安全保障理論の両面から説き起こす平和構築理論の必読書!
もくじ情報:安全保障の理論;予防戦争論と核抑止論;核抑止論批判の論理;平和学;米国の「核態勢の見直し」と単独行動主義;イラク、北朝鮮、イランの核開発;インドとパキスタンの核保有;キューバ危機の教訓;非核化国と核兵器禁止条約;国連改革と…(続く)
南沙諸島、尖閣諸島などの中国の“脅威”や北朝鮮のミサイル問題に対して、自衛隊を“国軍”と憲法に明記、強化しようとすると、典型的なセキュリティ・ディレンマを引き起こす。個別安全保障の日米同盟の強化ではなく、平和憲法の理念に基づく多国間・国際組織の協力による平和・安全保障の必要性とその可能性を、歴史的検証と平和・安全保障理論の両面から説き起こす平和構築理論の必読書!
もくじ情報:安全保障の理論;予防戦争論と核抑止論;核抑止論批判の論理;平和学;米国の「核態勢の見直し」と単独行動主義;イラク、北朝鮮、イランの核開発;インドとパキスタンの核保有;キューバ危機の教訓;非核化国と核兵器禁止条約;国連改革と国連予備軍構想;日本国憲法と日米安全保障条約;沖縄問題;平和運動;マルティラテラル平和・安全保障の課題
著者プロフィール
森 彰夫(モリ アキオ)
ハンガリー政府給費留学、学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学、学習院大学博士号(政治学)授与、ライオグランド大学(米国大学)日本校国際関係学科専任講師、海外経済協力基金開発援助研究所、国際協力銀行開発第3部、玉川大学経営学部非常勤講師、JICAキルギス共和国事務所企画調査員、東北公益文科大学公益学部教授、エトヴェシュ・ローランド大学社会科学学部(ハンガリー)客員教授を経て、大和大学政治経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森 彰夫(モリ アキオ)
ハンガリー政府給費留学、学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学、学習院大学博士号(政治学)授与、ライオグランド大学(米国大学)日本校国際関係学科専任講師、海外経済協力基金開発援助研究所、国際協力銀行開発第3部、玉川大学経営学部非常勤講師、JICAキルギス共和国事務所企画調査員、東北公益文科大学公益学部教授、エトヴェシュ・ローランド大学社会科学学部(ハンガリー)客員教授を経て、大和大学政治経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)