|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
永岡 崇(ナガオカ タカシ)
1981年奈良県に生まれる。2004年大阪大学文学部人文学科卒業。2011年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。南山宗教文化研究所研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て、駒澤大学総合教育研究部講師、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 永岡 崇(ナガオカ タカシ)
1981年奈良県に生まれる。2004年大阪大学文学部人文学科卒業。2011年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。南山宗教文化研究所研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て、駒澤大学総合教育研究部講師、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:序章 大本弾圧事件の戦後;第1章 戦後大本と「いまを積み込んだ過去」―前進と捻じれの平和運動;第2章 “事件”をめぐる対話;第3章 宗教文化は誰のものか;第4章 “民衆”の原像―出口榮二と安丸良夫;第5章 “民衆宗教”の物語の起源―教祖をめぐる欲望の系譜学;第6章 反倫理的協働の可能性―高橋和巳『邪宗門』を読む;終章 批判的…(続く)
もくじ情報:序章 大本弾圧事件の戦後;第1章 戦後大本と「いまを積み込んだ過去」―前進と捻じれの平和運動;第2章 “事件”をめぐる対話;第3章 宗教文化は誰のものか;第4章 “民衆”の原像―出口榮二と安丸良夫;第5章 “民衆宗教”の物語の起源―教祖をめぐる欲望の系譜学;第6章 反倫理的協働の可能性―高橋和巳『邪宗門』を読む;終章 批判的宗教文化への視角