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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岬 鷺宮(ミサキ サギノミヤ)
ライトノベル作家。作品に『失恋探偵ももせ1~3』『大正空想魔術夜話 墜落乙女ジヱノサヰド』『読者(ぼく)と主人公(かのじょ)と二人のこれから』(いずれも電撃文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岬 鷺宮(ミサキ サギノミヤ)
ライトノベル作家。作品に『失恋探偵ももせ1~3』『大正空想魔術夜話 墜落乙女ジヱノサヰド』『読者(ぼく)と主人公(かのじょ)と二人のこれから』(いずれも電撃文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「さようなら。深春くん」あれから、季節は巡り…数か月。日和のいない日常は、それでも続く。世界がもう壊れてしまって、混沌への道を辿っていると知っていても。そんななか準備を始めた文化祭。それは、失われる「日常」を守ろうとする深春たちの、精一杯の抵抗だった。そして、彼らがやがて結果を出そうとする、その頃に―彼女は、再び深春の前に現れ…(続く)
「さようなら。深春くん」あれから、季節は巡り…数か月。日和のいない日常は、それでも続く。世界がもう壊れてしまって、混沌への道を辿っていると知っていても。そんななか準備を始めた文化祭。それは、失われる「日常」を守ろうとする深春たちの、精一杯の抵抗だった。そして、彼らがやがて結果を出そうとする、その頃に―彼女は、再び深春の前に現れる。葉群日和。世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。“天命評議会”に戻ると決めた、深春の彼女だった女の子が。「とても、単純に。わたしは、頃橋くんの気持ちを知りたいの」日常を守ろうとする少年と、その終わりを知りながら帰ってきた少女は、ふたたび言葉を交わし―このセカイと同じように、終われない恋の、続きが始まる。