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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ヘイグ,マット(ヘイグ,マット)
1975年イギリスのシェフィールド生まれ。大学卒業後、マーケティング会社を経営するなどさまざまな職を経たのちに作家業に専念。フィクション、ノンフィクションを問わず多岐にわたるジャンルの作品を執筆し、その多くがベストセラーとなっている。“Shadow Forest”でネスレ子どもの本賞金賞を受賞し、また3作品がカーネギー賞候補作に挙げられている。『ミッドナイト・ライブラリー』は世界43カ国で刊行され全英1位を獲得、各国でロングセラーに。2020年Goodreads Choice Awardフィクション部門を受賞した ヘイグ,マット(ヘイグ,マット)
1975年イギリスのシェフィールド生まれ。大学卒業後、マーケティング会社を経営するなどさまざまな職を経たのちに作家業に専念。フィクション、ノンフィクションを問わず多岐にわたるジャンルの作品を執筆し、その多くがベストセラーとなっている。“Shadow Forest”でネスレ子どもの本賞金賞を受賞し、また3作品がカーネギー賞候補作に挙げられている。『ミッドナイト・ライブラリー』は世界43カ国で刊行され全英1位を獲得、各国でロングセラーに。2020年Goodreads Choice Awardフィクション部門を受賞した |
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ノーラはその日人生のどん底にいた。飼っていた猫を亡くし、仕事をクビになり、いくら悲しくても話を聞いてくれる家族も友人もいない。頭をめぐるのは後悔ばかり。「私がもっといい飼い主だったら」「両親にも亡くなる前にもっと親孝行ができていたら」「恋人と別れなければよかった」「故郷に戻らなければよかった」生きている意味などもうないと、ノーラは衝動的に自らの命を絶とうとする。だが目覚めたとき、目の前には不思議な図書館が佇んでいた―。2020年Goodreads Choice Awardフィクション部門受賞。