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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
瀬戸 晴海(セト ハルウミ)
1956(昭和31)年、福岡県生まれ。明治薬科大学薬学部卒業後、厚生省麻薬取締官事務所(通称:マトリ)に採用され、薬物犯罪捜査の一線で活躍。九州部長、関東信越厚生局麻薬取締部部長などを歴任、人事院総裁賞を二度受賞。2018年に退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 瀬戸 晴海(セト ハルウミ)
1956(昭和31)年、福岡県生まれ。明治薬科大学薬学部卒業後、厚生省麻薬取締官事務所(通称:マトリ)に採用され、薬物犯罪捜査の一線で活躍。九州部長、関東信越厚生局麻薬取締部部長などを歴任、人事院総裁賞を二度受賞。2018年に退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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カラフルな絵文字に隠語の数々、派手な宣伝文句が氾濫するSNSや、秘匿アプリを通じて、今日も違法薬物が売られている。親に隠れて手を出すのは中高生や大学生、売人もまたごく普通の若者たちだ。スマホを介した「密売…(続く)
カラフルな絵文字に隠語の数々、派手な宣伝文句が氾濫するSNSや、秘匿アプリを通じて、今日も違法薬物が売られている。親に隠れて手を出すのは中高生や大学生、売人もまたごく普通の若者たちだ。スマホを介した「密売革命」によって、子どもたちの薬物汚染は近年、急速に蔓延している。ひと昔前とは様変わりした最新ドラッグ事情から、安易な誤解で広がる大麻の脅威まで、元「マトリ」トップが実例とともに徹底解説。
もくじ情報:はじめに―ネットで激変、薬物事情の今;第1章 スマホとクスリ―SNSでは毎日が「薬物」特売セール;第2章 「わが子に限って」は通用しない(一)真面目な女子大生が大麻に嵌るまで;第3章 「わが子に限って」は通用しない(二)女子高生を狙う「レイプドラッグ」;第4章 「わが子に限って」は通用しない(三)大学生が覚醒剤密売に手を染めるまで;第5章 乱用から依存、そして死へ―薬物乱用者のリアルな証言;第6章 危険ドラッグが奪った人生―「被害者にも加害者にもなってほしくない」;第7章 緊急提言:大麻合法化は危険である;薬物は「自分事」―あとがきに代えて