|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小堀 〓一郎(コボリ オウイチロウ)
1938年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業。医学博士。東京大学医学部附属病院第一外科、国立国際医療センター(現・国立国際医療研究センター)に外科医として勤務。定年退職後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任。訪問診療医として七〇〇人以上の看取りに関わる。母は小堀杏奴、祖父は森〓外(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小堀 〓一郎(コボリ オウイチロウ)
1938年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業。医学博士。東京大学医学部附属病院第一外科、国立国際医療センター(現・国立国際医療研究センター)に外科医として勤務。定年退職後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任。訪問診療医として七〇〇人以上の看取りに関わる。母は小堀杏奴、祖父は森〓外(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
在宅死と病院死、命を終えるための医療、医療と介護の分断…。私たちは、死についてあまりに無知である。普通の人びとの死が、死と向き合う勇気を与えてくれる。
もくじ情報:第1章 在宅死をめぐる希望と現実(訪問診療医前史;「老い」は克服すべきものか;新型コロナウイルス蔓延下の在宅医療;在宅死のアポリア);…(続く)
在宅死と病院死、命を終えるための医療、医療と介護の分断…。私たちは、死についてあまりに無知である。普通の人びとの死が、死と向き合う勇気を与えてくれる。
もくじ情報:第1章 在宅死をめぐる希望と現実(訪問診療医前史;「老い」は克服すべきものか;新型コロナウイルス蔓延下の在宅医療;在宅死のアポリア);第2章 命を終えるための医療―人それぞれのカルミネーションを求めて(Culmination(カルミネーション)―最期の望み;「生への医療」から「死への医療」へのターニングポイント;アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)は社会に浸透するか;海の見える家―ある夫婦の物語);第3章 医療と介護(医療と介護の境界;介護難民と死の差別化;異業種の介護業界参入;営利追求と良質で適切な医療の提供);“対談”在宅医療のパイオニア・黒岩卓夫氏との対話