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本 > 経営 > 税務 > 消費税
出版社名:中央経済社
出版年月:2024年7月
ISBN:978-4-502-50321-4
238P 21cm
詳解ポイントサービスの消費税
真鍋亮平/著 日隈将人/著
 
組合員価格 税込 2,871円
(通常価格 税込 3,190円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
ポイントサービスは我々の日常生活のあらゆるところで展開されており、極めて身近なものとなっている。また、ポイントや電子マネーなど、広い意味でのキャッシュレス決済の市場は今後ますます拡大していくと予測される。その一方で、ポイントサービスの税務処理について明快な結論があるとは言い難い状況である。特に、消費税の処理は、共通ポイントサービスについて国税庁が一定の処理例を公表したものの、未だ不明瞭な部分が少なくない。このことは、ポイントサービスが多種多様である以上は当然のこととも言えるが、不明瞭な部分が解消されていない背景には、消費税法における根本的な問題点があるように思われるのである。本書は、そのような…(続く)
ポイントサービスは我々の日常生活のあらゆるところで展開されており、極めて身近なものとなっている。また、ポイントや電子マネーなど、広い意味でのキャッシュレス決済の市場は今後ますます拡大していくと予測される。その一方で、ポイントサービスの税務処理について明快な結論があるとは言い難い状況である。特に、消費税の処理は、共通ポイントサービスについて国税庁が一定の処理例を公表したものの、未だ不明瞭な部分が少なくない。このことは、ポイントサービスが多種多様である以上は当然のこととも言えるが、不明瞭な部分が解消されていない背景には、消費税法における根本的な問題点があるように思われるのである。本書は、そのような問題意識の下に、単に通達やタックスアンサー、裁判例の内容を紹介するだけにとどめず、学説や考えうる見解についても一定の検証を行い、論点によっては積極的に筆者の見解を記載したものである。
もくじ情報:第1章 ポイントサービスとその類型;第2章 ポイントサービスの法律関係;第3章 消費税の課税要件論;第4章 ポイントサービスと消費税(総論);第5章 自社完結型ポイントサービスの課税関係;第6章 共通ポイントサービスの課税関係;第7章 ポイント交換の課税関係
著者プロフィール
真鍋 亮平(マナベ リョウヘイ)
弁護士・税理士。2007年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2020年税理士登録
真鍋 亮平(マナベ リョウヘイ)
弁護士・税理士。2007年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2020年税理士登録