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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計683万部を超える大ヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計683万部を超える大ヒットとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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無量たちは北海道の遺跡からアイヌの祭祀具「イクパスイ」を発見する。しかし、姿形の一致するものを地元住民が所有している事実が明らかに。それは土方歳三が、戊辰戦争時に必要とした“龕灯と〓燭”の担保として、地元の一族に預けたと伝わる漆塗りの工芸品。一致の謎を探るべく無量たちは調査を続ける。一方、江差沖で発見された謎の沈没船に“龕灯と〓燭“を積んだという記録が―。大人気遺跡発掘ミステリ第20弾。