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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
嶽本 野ばら(タケモト ノバラ)
京都府宇治市生まれ。1998年にエッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』刊行後、2000年小説集『ミシン』で小説家デビュー。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』で三島由紀夫賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 嶽本 野ばら(タケモト ノバラ)
京都府宇治市生まれ。1998年にエッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』刊行後、2000年小説集『ミシン』で小説家デビュー。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』で三島由紀夫賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「貴方に気に入られたくて、このお洋服を着ているわけではありません」国語教師・大石タネ。人としてクズ、ロリィタとして最強。「下妻」竜ヶ崎桃子のDNAここにあり!天橋立で知られる京都は宮津。のどかな観光地の小さな私立高校に、臨時教師、全身ロリィタの大石タネがやってきた!物議を醸しまくる彼女に何故か懐かれ、堂々贔屓されるようになった姫山奈緒恵。初恋、文化祭、進路、そして難病を抱える妹の瞑羅とのこと―マイルールに生きる“ロリィタ先生”に振り回されながら、奈緒恵、そして12人の生徒たちは、己の進むべき道を探っていく。熱さ「下妻物語」超え!混迷の時代をレースの日傘でぶった斬る、痛快青春物語。デビュー25周年記念作品。