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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
絵鳩 みのり(エバト ミノリ)
三重県出身。『花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像』が「魔法のiらんど大賞2020」小説大賞ファンタジー・歴史小説部門《特別賞》を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 絵鳩 みのり(エバト ミノリ)
三重県出身。『花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像』が「魔法のiらんど大賞2020」小説大賞ファンタジー・歴史小説部門《特別賞》を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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皇都の夜を騒が…(続く)
皇都の夜を騒がす異形の影を視認し誘き寄せてしまう体質で疎まれてきた真野青葉は、夜会で偶然出会った藤波家次男・千晃からその能力を買われ求婚される―影を釣る囮として。仮初めの夫婦生活、千晃の軽薄な言葉、夜ごとの任務、時折見せる彼の優しげな視線と一途な態度。千晃の言動のギャップに翻弄されながらも、青葉は忌み嫌われてきた力を求められることで徐々に自信を取り戻していく。そして、欠けたものが満たされていくのは千晃も同じで…。