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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森下 佳子(モリシタ ヨシコ)
1971年生まれ、大阪府出身。2000年、「平成夫婦茶碗~ドケチの花道~」で脚本家デビュー。主な作品にNHKでは、連続テレビ小説「ごちそうさん」(第32回向田邦子賞)など。第22回橋田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森下 佳子(モリシタ ヨシコ)
1971年生まれ、大阪府出身。2000年、「平成夫婦茶碗~ドケチの花道~」で脚本家デビュー。主な作品にNHKでは、連続テレビ小説「ごちそうさん」(第32回向田邦子賞)など。第22回橋田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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蔦重の元を離れていく愛する人々。そしてついに、歌麿までもが離反していく―。身上半減の刑から立ち直ろうとする蔦屋重三郎。画期的な歌麿の美人大首絵は評判を取るが、松平定信による取り締まりの網にかかる。もう一度吉原を、江戸を華やかにしたいと願うも、母・つよの死、妻・ていの流産と、不幸が重なる。そして、支え合ってきた喜多川…(続く)
蔦重の元を離れていく愛する人々。そしてついに、歌麿までもが離反していく―。身上半減の刑から立ち直ろうとする蔦屋重三郎。画期的な歌麿の美人大首絵は評判を取るが、松平定信による取り締まりの網にかかる。もう一度吉原を、江戸を華やかにしたいと願うも、母・つよの死、妻・ていの流産と、不幸が重なる。そして、支え合ってきた喜多川歌麿までもが蔦重の元を離れていく。絶望の淵に立つ蔦重のもとに、平賀源内が書いたかのような草稿が届く。書き付けに導かれた先で待ち受けていたのは、思いもよらぬ面々―。「共に仇を討たぬか」時代の渦に呑まれながら、蔦重が見た夢の果てとは。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」完全小説版全4巻シリーズ最終巻。