|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野口 卓(ノグチ タク)
1944年、徳島生まれ。93年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。2011年「軍鶏侍」で時代小説デビュー、同作は歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞するなど、圧倒的な支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野口 卓(ノグチ タク)
1944年、徳島生まれ。93年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。2011年「軍鶏侍」で時代小説デビュー、同作は歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞するなど、圧倒的な支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
両国で川開きの花火が上がった夜、料理屋の奉公人・民恵は初めて船遊山を楽しむ。その時会った桔梗屋の若旦那が、三月後に驚くべき申し出をしてくるとは思いもせずに(表題作)。元岡っ引の与助は呑み屋・しのぶの女将が二十年前に取り逃がした盗賊の一味ではないかと疑う(悔やむ男)。江戸のままならない出会いと別れを描く四編。