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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐々木 禎子(ササキ テイコ)
北海道札幌市出身。雑誌『JUNE』「野菜畑で会うならば」でデビュー。ファンタジー、時代小説などのジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐々木 禎子(ササキ テイコ)
北海道札幌市出身。雑誌『JUNE』「野菜畑で会うならば」でデビュー。ファンタジー、時代小説などのジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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札幌で夫とともに居酒屋を営んでいた桃子は、夫の亡き後、店を閉めていた。そこに、元キャリアウーマンの百合、専業主婦の澄子という親友二人が訪ねてくる。それぞれ紆余曲折の人生を歩んできた六十七歳の三人は、協力して桃子の店を再開することに。おばあちゃんたちとの気さくで温かな会話と、お手製カレーライスやホッケのフライなどの懐かしい味が明日への元気を与えてくれる、ハートフル短編集。文庫書き下ろし。
札幌で夫とともに居酒屋を営んでいた桃子は、夫の亡き後、店を閉めていた。そこに、元キャリアウーマンの百合、専業主婦の澄子という親友二人が訪ねてくる。それぞれ紆余曲折の人生を歩んできた六十七歳の三人は、協力して桃子の店を再開することに。おばあちゃんたちとの気さくで温かな会話と、お手製カレーライスやホッケのフライなどの懐かしい味が明日への元気を与えてくれる、ハートフル短編集。文庫書き下ろし。