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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
杉山 卓史(スギヤマ タカシ)
1978年、愛知県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD(2011~2012年)、筑波大学芸術系助教(2012~2016年)を経て、京都大学大学院文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉山 卓史(スギヤマ タカシ)
1978年、愛知県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD(2011~2012年)、筑波大学芸術系助教(2012~2016年)を経て、京都大学大学院文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 感情(ヘルダーにおける「われ感ず、ゆえにわれ在り」;美的判断における自己触発―「心の哲学」から見たカントの感情論;近世美学における「心臓の言語」―バウムガルテンとカント;Gef¨uhlは「触覚」か(いつから)「感情」か);2 感覚(メンデルスゾーンの感覚論―美と倫理の結合子としての虚構;ヘルダーの感覚論―『認識と感覚』の同時代的位置;カントの感覚論―「共通感覚中枢」をめぐるゼンメリンクとの対話;ヴィンケルマンの感覚論―『感覚能力論』読解の試み;Empfindnis概念小史;「多感様式」をめぐって)