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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山口 晃人(ヤマグチ アキト)
1995年生。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山口 晃人(ヤマグチ アキト)
1995年生。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。「代表制の危機」を乗り越えるために。
もくじ…(続く)
私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。「代表制の危機」を乗り越えるために。
もくじ情報:序章;第1部 非道具的価値(対等者としての処遇;自己統治);第2部 道具的価値(エピストクラシー;エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制;ロトクラシー;政党;子どもの参政権と代理投票);第3部 混合システム(制度構想;その他の構想との比較;批判への応答);終章