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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
白鳥 正夫(シラトリ マサオ)
文化ジャーナリスト。1944年、愛媛県新居浜市出身。中央大学法学部卒業後、朝日新聞入社。鳥取・金沢両支局長、企画部次長を経て、定年まで企画委員を務める。現在、文化ジャーナリスト・平山郁夫美術館企画展コーディネーター。朝日新聞社在籍時、戦後50年企画や、創刊120周年記念プロジェクト「シルクロード 三蔵法師の道」の中心的役割を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 白鳥 正夫(シラトリ マサオ)
文化ジャーナリスト。1944年、愛媛県新居浜市出身。中央大学法学部卒業後、朝日新聞入社。鳥取・金沢両支局長、企画部次長を経て、定年まで企画委員を務める。現在、文化ジャーナリスト・平山郁夫美術館企画展コーディネーター。朝日新聞社在籍時、戦後50年企画や、創刊120周年記念プロジェクト「シルクロード 三蔵法師の道」の中心的役割を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:玄奘三蔵の足跡をたどるシルクロードの旅 インドから中央アジア、中国へ仏教伝来の道;氷河、白夜…清冽な大自然の北欧 ノーベル賞や童話やおとぎ話、魅力いっぱい;眠りから醒めた中世の都、ベルギーのブルージュ 路地裏に名作の名残、世界遺産で脚光;画家たちの聖地パリと、モン・サン・ミシェル ルーヴルやオルセー美術館に世界の至宝;ガウディの世界遺産点在、魅惑のバルセロナ 世紀を超え建設進むサグラダ・ファミリア;アウシュヴィッツなど戦跡めぐる旅 次代へ語り継ぐ歴史の教訓は「戦争の狂気」;長い…(続く)
もくじ情報:玄奘三蔵の足跡をたどるシルクロードの旅 インドから中央アジア、中国へ仏教伝来の道;氷河、白夜…清冽な大自然の北欧 ノーベル賞や童話やおとぎ話、魅力いっぱい;眠りから醒めた中世の都、ベルギーのブルージュ 路地裏に名作の名残、世界遺産で脚光;画家たちの聖地パリと、モン・サン・ミシェル ルーヴルやオルセー美術館に世界の至宝;ガウディの世界遺産点在、魅惑のバルセロナ 世紀を超え建設進むサグラダ・ファミリア;アウシュヴィッツなど戦跡めぐる旅 次代へ語り継ぐ歴史の教訓は「戦争の狂気」;長い戦禍を乗り越え近代化―ベトナム 多くの流された血の犠牲の上に築かれた平和;かけがえのない文化遺産―アンコール遺跡群 その規模、その造形美、美しい「芸術」に驚愕;日韓めぐる不幸な歴史に向き合う旅―ソウル 日本で処刑されたテロ犯、韓国では英雄;拉致と核、国交のない北朝鮮の旅 いつまで続くのか「近くて遠い国」;革命30周年のイランで迎えたお正月 壮大な王宮の痕跡とどめるペルセポリス;独自の社会主義を歩む―キューバ 「核戦争の危機」から60年、変容する歴史の舞台;謎と神秘に満ちたインカ文明 マチュピチュ遺跡やナスカ地上絵の実見に感激;エジプトのシナイ山で仰いだご来光 敬虔なイスラム教国家に旧約聖書の世界;人間の死を見つめた旅、インドのベナレス 巡礼者が求める人生の最後、河畔で焼かれ骨灰は河へ