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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
1976年北海道生まれ。早稲田大学探検部OB。2010年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第8回開高健ノンフィクション賞受賞、11年同作で第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。12年『雪男は向こうからやって来た』で第31回新田次郎文学賞、13年『アグルーカの行方129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で第35回講談社ノンフィクション賞、15年『探検家の日々本本』で第69回毎日出版文化賞書評賞、18年『極夜行』で第1回Yahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞、第45回大佛次郎賞を受賞(…() 角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
1976年北海道生まれ。早稲田大学探検部OB。2010年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第8回開高健ノンフィクション賞受賞、11年同作で第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。12年『雪男は向こうからやって来た』で第31回新田次郎文学賞、13年『アグルーカの行方129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で第35回講談社ノンフィクション賞、15年『探検家の日々本本』で第69回毎日出版文化賞書評賞、18年『極夜行』で第1回Yahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞、第45回大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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かつて人間は、地図もGPSもない世界をどのように拓いていっただろうか。究極の暗黒をさまよう極夜行を終えた著者が満を持して挑んだのは、かつてイヌイットが自在に駆け巡った極北の地を、犬橇で狩りをしながら“自分の土地”としていく困難な探検行だった―。現代のシステムを脱出し、土地の智恵と技術を身につけた旅人は、時間を遡ってむきだしの大地に踏み込んでいく。壮大なシリーズ開幕。
もくじ情報:四十三歳の落とし穴;裸の山;狩りを前提とした旅;オールドルート;いい土地の発見;見えない一線;最後の獲物;新しい旅のはじまり