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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
水守 糸子(ミズモリ イトコ)
2014年、『BLANCA エディルフォーレの花嫁』(スイ名義、一迅社文庫アイリス)でデビュー。18年、ノベル大賞佳作受賞。受賞作を改題した『ナイトメアはもう見ない 夢視捜査官と顔のない男』(集英社オレンジ文庫)の他、多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 水守 糸子(ミズモリ イトコ)
2014年、『BLANCA エディルフォーレの花嫁』(スイ名義、一迅社文庫アイリス)でデビュー。18年、ノベル大賞佳作受賞。受賞作を改題した『ナイトメアはもう見ない 夢視捜査官と顔のない男』(集英社オレンジ文庫)の他、多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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竜珠国の貴族の娘・璃璃は可憐と評判の才媛だが、実は玉の輿を狙う猫かぶり姫。野望叶って新帝・星火の后に選ばれる。だが代々、竜神の末裔である皇帝は后を深く愛するはずが星火は恋は御免だと告げ、愛のない初夜を送るはめに。その翌朝、2人は竜神の呪いで身体が入れ替わってしまっていた。呪いを解く鍵は真実の愛のくちづけ。昼は相手のフリをして公務に奮闘し、夜は相手を惚れさせるための駆け引きの日々が始まって!?