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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
〓森 美由紀(タカモリ ミユキ)
1980年生まれ。青森県出身。2013年に「咲くんだ また」で第15回ちゅうでん児童文学賞大賞を受賞。同作を改題した『いっしょにアんべ!』で15年第44回児童文芸新人賞を受賞。14年『ジャパン・ディグニティ』で第1回暮らしの小説大賞を受賞。23年同作が「バカ塗りの娘」として映画化。17年『花木荘のひとびと』でノベル大賞を受賞。23年『ふたりのえびす』が第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 〓森 美由紀(タカモリ ミユキ)
1980年生まれ。青森県出身。2013年に「咲くんだ また」で第15回ちゅうでん児童文学賞大賞を受賞。同作を改題した『いっしょにアんべ!』で15年第44回児童文芸新人賞を受賞。14年『ジャパン・ディグニティ』で第1回暮らしの小説大賞を受賞。23年同作が「バカ塗りの娘」として映画化。17年『花木荘のひとびと』でノベル大賞を受賞。23年『ふたりのえびす』が第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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仕事も恋人も失い、人生どん底だった日葵は、古民家のお弁当屋さんでシェアハウスをすることに。不愛想でぶっきらぼうなオーナー・菜月が作るのは、旬の食材や郷土料理をアレンジした滋味深い料理だ。日葵は生きるための栄養摂取とは違い、味わって食べることを久しぶりに楽しむ。季節の移ろいを身体で感じて過ごすうち、自分のやりたかったことに一歩踏み出せていることに気づく―爽やかな風が抜け、心が満たされる物語。