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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
グリーン,マキシン(グリーン,マキシン)
1917‐2014。コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジの哲学・教育学教授。教育基礎論のウィリアム・F・ラッセル講座教授職(名誉教授)を歴任し、同大学で教育哲学、社会理論、美学を教えた。バーナード・カレッジで学士号(1938年)。10年間の仕事と子育ての後、ニューヨーク大学で修士号(1949年)と博士号(1955年)を取得。1967年には教育哲学会の初の女性会長を務め、1981年にはアメリカ教育研究学会の初の女性会長に就任した グリーン,マキシン(グリーン,マキシン)
1917‐2014。コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジの哲学・教育学教授。教育基礎論のウィリアム・F・ラッセル講座教授職(名誉教授)を歴任し、同大学で教育哲学、社会理論、美学を教えた。バーナード・カレッジで学士号(1938年)。10年間の仕事と子育ての後、ニューヨーク大学で修士号(1949年)と博士号(1955年)を取得。1967年には教育哲学会の初の女性会長を務め、1981年にはアメリカ教育研究学会の初の女性会長に就任した |
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自由はいか…(続く)
自由はいかに探求されてきたのか。アメリカ社会における女性・黒人・マイノリティの闘いの歴史をたどり、芸術・文学・教育・哲学が交差する空間で自由の意味を問い、イマジネーションの可能性をさぐる。「傑出した現代アメリカの教育哲学者」と評されるマキシン・グリーンの代表作、待望の世界初翻訳。
もくじ情報:第一章 自由、教育、パブリックスペース;第二章 アメリカのパラドックス、アメリカの探求;第三章 私的なものから公的なものへ―女性たちのしごと;第四章 多様性、複数性、共通世界;第五章 教育、アート、熟達―自由の領域に向けて