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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
池澤 夏樹(イケザワ ナツキ)
作家。1945年、北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。30代の3年をギリシャで、40~50代の10年を沖縄で、60代の5年をフランスで過ごす。ギリシャ時代より、詩と翻訳を起点に執筆活動に入る。1984年、『夏の朝の成層圏』で長篇小説デビュー。1987年発表の『スティル・ライフ』で第98回芥川賞を受賞。その後の作品に『母なる自然のおっぱい』(読売文学賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)、『楽しい終末』(伊藤整文学賞)、『静かな大地』(親鸞賞)、『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池澤 夏樹(イケザワ ナツキ)
作家。1945年、北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。30代の3年をギリシャで、40~50代の10年を沖縄で、60代の5年をフランスで過ごす。ギリシャ時代より、詩と翻訳を起点に執筆活動に入る。1984年、『夏の朝の成層圏』で長篇小説デビュー。1987年発表の『スティル・ライフ』で第98回芥川賞を受賞。その後の作品に『母なる自然のおっぱい』(読売文学賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)、『楽しい終末』(伊藤整文学賞)、『静かな大地』(親鸞賞)、『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 アレクサンドリア小史(動く宮殿のような柩車;腫れあがった打ち身の灰いろ;一般埃乃人の魯鈍に至りては ほか);2 アレクサンドリアを巡って―『アレクサンドリアの風』と『アレクサンドリア四重奏』(この都市の二つの像―あるいはオリエンタリズムの練習問題;都市と恋情;虚構の国際都市に浮かぶ美しい蜃気楼―ロレンス・ダレル『アレクサンドリア四重奏1 ジュスティーヌ』;魅力的な都市の楽しいエッセー―ダニエル・ロンドー『アレクサンドリア』);3 E・M・フォースター『ファロスとファリロン』池澤夏樹 訳(ファ…(続く)
もくじ情報:1 アレクサンドリア小史(動く宮殿のような柩車;腫れあがった打ち身の灰いろ;一般埃乃人の魯鈍に至りては ほか);2 アレクサンドリアを巡って―『アレクサンドリアの風』と『アレクサンドリア四重奏』(この都市の二つの像―あるいはオリエンタリズムの練習問題;都市と恋情;虚構の国際都市に浮かぶ美しい蜃気楼―ロレンス・ダレル『アレクサンドリア四重奏1 ジュスティーヌ』;魅力的な都市の楽しいエッセー―ダニエル・ロンドー『アレクサンドリア』);3 E・M・フォースター『ファロスとファリロン』池澤夏樹 訳(ファロス;ファリロン;結論)