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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
趙 亨根(チョ ヒョングン)
社会学者。日本帝国期の社会経済的変化に関する研究で、博士学位を受けた。翰林大教授として在職中に、韓国の大学と知識生産体制の構造的問題に強く違和感をもち、2019年に辞職。現在は、京畿道坡州市郊外の協同組合書店と、地域研究所「ソーシャルラボ接境地帯」を根拠地として、精力的に執筆と講演を行っている 趙 亨根(チョ ヒョングン)
社会学者。日本帝国期の社会経済的変化に関する研究で、博士学位を受けた。翰林大教授として在職中に、韓国の大学と知識生産体制の構造的問題に強く違和感をもち、2019年に辞職。現在は、京畿道坡州市郊外の協同組合書店と、地域研究所「ソーシャルラボ接境地帯」を根拠地として、精力的に執筆と講演を行っている |
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もくじ情報:1章 民族主義、帝国の欲望と同伴する(胸にこみあげる満洲の荒野;『南邦の処女』、植民地人の見た帝国の空夢? ほか);2章 植民地近代化論を越える(どうしてイルベになるのか?―日本帝国期の米「輸出」;米輸出の市場メカニズム―『濁流』の事例 ほか);3章 実力…(続く)
もくじ情報:1章 民族主義、帝国の欲望と同伴する(胸にこみあげる満洲の荒野;『南邦の処女』、植民地人の見た帝国の空夢? ほか);2章 植民地近代化論を越える(どうしてイルベになるのか?―日本帝国期の米「輸出」;米輸出の市場メカニズム―『濁流』の事例 ほか);3章 実力を養い善行を積もうという言葉(「実力を養い、世の中を変えよ」;植民地で医師として生きるということ ほか);4章 フランスとドイツにおける過去の歴史清算 歴史には一発勝負がない(過去の歴史清算を巧みに成し遂げたフランスとドイツ?;韓国と日本、フランスとドイツの関係を比較してみると ほか);5章 歴史の断罪と省察 あなたなら日本帝国に毅然と振る舞えたのでしょうか?(アドルフ・アイヒマンとハンナ・アーレント;普通の人の倫理的責任―創氏改名の事例 ほか)