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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
真鍋 祐子(マナベ ユウコ)
筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了、博士(社会学)。東京大学東洋文化研究所教授。専攻は東アジア地域研究、社会学。韓国でのシャーマニズム研究をきっかけに、韓国民主化運動をめぐる歴史的動態を「死者」の視点から捉える研究に取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 真鍋 祐子(マナベ ユウコ)
筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了、博士(社会学)。東京大学東洋文化研究所教授。専攻は東アジア地域研究、社会学。韓国でのシャーマニズム研究をきっかけに、韓国民主化運動をめぐる歴史的動態を「死者」の視点から捉える研究に取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 富山妙子とは(自由と解放を描く―富山妙子の生涯と芸術;対談 なぜ光州を語り、描き続けるのか―光州事件三〇周年の年に(再録) 富山妙子×真鍋祐子);第2章 画家活動のはじまり(交差するまなざし―富山妙子と森崎和江の歩みをめぐる試論;共振するまなざし・「切れて、繋がる」まなざし―富山妙子と上野英信の絆);第3章 越境する画家(富山妙子とラテンアメリカ―植民地主義批判の深化と「火種」としての芸術;富山妙子が立ち続けた場所―原風景を描き直す);第4章 越境する作品世界(越境する作品、共振する感覚―富山妙子とトランスナショナルな連帯;『帰らぬ少女 タイからきた少女の物語』再考;ポストインペリアルの海を漂流する―九・一一、そして三・一一へ);第5章 アートの現場からみる富山妙子の世界(対談 日韓アートの交流と市民、文化―パブリックアートからの視点と提言(抜粋) 富山妙子×小林宏道;美術家、富山妙子の一九九〇年代以降の軌跡と展開;海を越えて響く記憶―富山妙子と韓国、そして「記憶の海へ」展;富山妙子という「バタフライ・エフェクト」―あとがきに代えて)