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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
浅井 隆(アサイ タカシ)
高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ“人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。人類の破滅を回避するためには、科学技術ではなく政治の力が必要だと考え、志望先を親に内緒で変えて早稲田大学政治経済学部に進む。在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するも、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じて大学を休学。「日本を語るにはまず西洋事情を知らなくては」と考え、海外放浪の旅に出る。この経験が「なんでも見てやろ…() 浅井 隆(アサイ タカシ)
高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ“人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。人類の破滅を回避するためには、科学技術ではなく政治の力が必要だと考え、志望先を親に内緒で変えて早稲田大学政治経済学部に進む。在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するも、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じて大学を休学。「日本を語るにはまず西洋事情を知らなくては」と考え、海外放浪の旅に出る。この経験が「なんでも見てやろう、聞いてやろう」という“現場主義”の基礎になる。大学一年の時から学習塾を主宰。「日本がイヤになって」海外を半年間放浪するも、反対に「日本はなんて素晴らしい国なのだろう」と感じる。帰国後、日本の素晴らしさを子供たちに伝えるため、主催する学習塾で“日本の心”を伝える歴史学や道徳も教える。ユニークさが評判を呼び、学生ビジネスとして成功を収める。これが歴史観、道徳、志などを学ぶ勉強会、セミナーの原型となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:プロローグ(生き残るための“賢者のノウハウ”とは!?);第一章 世界“大動乱”の時代がやっ…(続く)
もくじ情報:プロローグ(生き残るための“賢者のノウハウ”とは!?);第一章 世界“大動乱”の時代がやってくる!(この世の終わりに「最後の審判」の時がくる;八〇〇年周期の「交差点」と四〇年周期の「どん底」の今が最も危険;「ワイマールの亡霊」;消えた景気後退。それでも「最後の審判」はやってくる);第二章 日本国破産→徳政令(株式市場は活況に沸くが、庶民の生活は苦しくなるばかり;“円の下落”がインフレに拍車をかける;利上げに動けぬ日銀;まったく楽観視できない財政の“改善”;政府債務は、総債務ではなく純債務で計るべきなのか?;「金融抑圧」という誘惑;日本の「金融抑圧」の行き着く先は?;「徳政令」が国民生活にトドメを刺す;結局のところ、行き着く先は「国民破産」);第三章 五京円の全世界債務爆発→世界恐慌→金融危機(借金文豪の群像;文豪たちも驚がくする「借金まみれの世界」;誰が債務を膨らませているのか?;いかなる独裁者もマーケットには敵わない;いかなるシナリオが待ち受けるのか?;現代人の行き着く先に待ち受けるものとは);第四章 気候変動暴走→食糧危機→戦争(“宇宙船地球号”は持続可能か?;トランプは地球環境をも破壊する;地球が人類に鉄槌を振り下ろす;日本の夏が暑い;食糧危機勃発;民族大移動から戦争勃発へ;資産と自分と家族の生活、命のサバイバルを);エピローグ(最後は“食糧危機”に。日本人が最もひどい目に遭う)