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出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-480-51337-3
329P 15cm
シュラクサイの誘惑 現代思想にみる無謀な精神/ちくま学芸文庫 リ12-1
マーク・リラ/著 佐藤貴史/訳 高田宏史/訳 中金聡/訳
組合員価格 税込 1,287
(通常価格 税込 1,430円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ハイデガーやシュミットら20世紀の哲学者はなぜ専制政治を擁護したのか。思想と政治の複雑なもつれを解きほぐす。増補版あとがきを新たに訳出。
20世紀の哲学を語るうえで決して無視してはならないのが、ハイデガーやシュミットらのナチズムへの加担である。なぜ哲学者たちは現実政治を見誤り、ときに専制的な政治体制さえも擁護してしまうのか。哲学は、その政治との関わり合いにおいて、いかなる役割を果たしたのか。本書では、アメリカの政治哲学者マーク・リラが、20世紀の名だたる哲学者たち―ハイデガー、アーレント、ヤスパース、シュミット、ベンヤミン、コジェーヴ、フーコー、デリダ―を取り上げ、政治と哲学との複雑…(続く
内容紹介:ハイデガーやシュミットら20世紀の哲学者はなぜ専制政治を擁護したのか。思想と政治の複雑なもつれを解きほぐす。増補版あとがきを新たに訳出。
20世紀の哲学を語るうえで決して無視してはならないのが、ハイデガーやシュミットらのナチズムへの加担である。なぜ哲学者たちは現実政治を見誤り、ときに専制的な政治体制さえも擁護してしまうのか。哲学は、その政治との関わり合いにおいて、いかなる役割を果たしたのか。本書では、アメリカの政治哲学者マーク・リラが、20世紀の名だたる哲学者たち―ハイデガー、アーレント、ヤスパース、シュミット、ベンヤミン、コジェーヴ、フーコー、デリダ―を取り上げ、政治と哲学との複雑なもつれを丹念に解きほぐしていく。文庫化にあたり、原著改訂版より新たに「あとがき 信仰のみ」を訳出した決定版。
もくじ情報:第1章 マルティン・ハイデガー、ハンナ・アーレント、カール・ヤスパース;第2章 カール・シュミット;第3章 ヴァルター・ベンヤミン;第4章 アレクサンドル・コジェーヴ;第5章 ミシェル・フーコー;第6章 ジャック・デリダ;終章 シュラクサイの誘惑
著者プロフィール
リラ,マーク(リラ,マーク)
1956年、ミシガン州生まれ。ハーバード大学でPh.D.を取得。シカゴ大学やニューヨーク大学を経て、コロンビア大学歴史学部人文学教授。専門は西洋政治思想、宗教思想。『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』の定期寄稿者でもある
リラ,マーク(リラ,マーク)
1956年、ミシガン州生まれ。ハーバード大学でPh.D.を取得。シカゴ大学やニューヨーク大学を経て、コロンビア大学歴史学部人文学教授。専門は西洋政治思想、宗教思想。『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』の定期寄稿者でもある