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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
神子島 健(カゴシマ タケシ)
1978年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学総合文化研究科助教などを経て、東京工科大学教養学環教授。主に思想や文学における近代日本の戦争認識を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 神子島 健(カゴシマ タケシ)
1978年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京大学総合文化研究科助教などを経て、東京工科大学教養学環教授。主に思想や文学における近代日本の戦争認識を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと
もくじ情報:序章 「支配と加害」という課題;第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況;第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』;第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点;第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』;第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』;終章 支配と加害を描くこと