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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
FUMIYA(FUMIYA)
1992年千葉県柏市生まれ。男性不妊を経験し、妻の出産に立ち会う中で「命懸け」という真理と向き合う。その経験を契機に、妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を創設。2025年、同プロジェクト初の取り組みとして恵比寿ガーデンプレイスにてオフラインイベント「Hello! me Days」を開催。初開催・1Dayにもかかわらず、5,000人超が来場。現在は医療法人・教育領域と連携し、次世代の空気を構造から設計する取り組みを推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) FUMIYA(FUMIYA)
1992年千葉県柏市生まれ。男性不妊を経験し、妻の出産に立ち会う中で「命懸け」という真理と向き合う。その経験を契機に、妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を創設。2025年、同プロジェクト初の取り組みとして恵比寿ガーデンプレイスにてオフラインイベント「Hello! me Days」を開催。初開催・1Dayにもかかわらず、5,000人超が来場。現在は医療法人・教育領域と連携し、次世代の空気を構造から設計する取り組みを推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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いじめ、家族の死、男性不妊。痛みや絶望が、僕に進むべき道を教えてくれた。この社会の「空気」に、傷ついたことのある人へ。満足して、「幸せだった」と言ってこの世を去れるように。過去の絶望と向き合い、未来のために戦うひとりの人間の信念。
もくじ情報:第一章 消えたくなるほどの絶望の中で見たもの(「透明人間」と呼ばれたときから;とびっきりの母ちゃんっ子 ほか);第二章 大切にしても、大丈夫だった(絶対に忘れられない、「あの日」の妻の姿;「母ちゃん」 ほか);第三章 「me Days」に込めた想い(「me Days」の始まりの日;僕はまた、空気に負けた ほか);第四章 「空気」との戦いが、教えてくれたこと(賞賛を捨てる覚悟;答えがなくても、進み続ける理由 ほか);第五章 僕の原則と、これから見たい未来(人生のゴールへと向かう途中に;自分勝手に、家族のため生きる ほか)