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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
篠 綾子(シノ アヤコ)
1971年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。主な著書に『青山に在り』(日本歴史時代作家協会賞作品賞)。シリーズに「更紗屋おりん雛形帖」(歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 篠 綾子(シノ アヤコ)
1971年、埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。主な著書に『青山に在り』(日本歴史時代作家協会賞作品賞)。シリーズに「更紗屋おりん雛形帖」(歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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八月一日・八朔の日は、なつめが女将として切り盛りする江戸・内藤宿の菓子茶店「うさぎ屋」にお秋とおあさを呼び、ひと月半ぶりの娘寄り合いを開く日であった。店には出していないお菓子も用…(続く)
八月一日・八朔の日は、なつめが女将として切り盛りする江戸・内藤宿の菓子茶店「うさぎ屋」にお秋とおあさを呼び、ひと月半ぶりの娘寄り合いを開く日であった。店には出していないお菓子も用意して楽しい時間を過ごした三人だったが、参加しなかった小春のために、なつめは新たに菓子作りの集いを企画する。そんなある日、苦手に思っていた常連客・お総の様子がどうも変で…。美味しい和菓子と人情が彩る、大好評時代小説シリーズ第四巻。