ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-642-30644-7
237P 19cm
中国料理からみる近代日本 食と対中国感情/歴史文化ライブラリー 644
金山泰志/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:今では和食・洋食とともに日本人に親しまれる中国料理が、近代にはときに蔑視や「不潔」イメージと結び付けられたのはなぜか。未知の食文化だった明治期から、大正の流行を経て学校や家庭に浸透する昭和まで、西洋料理の受容とも比較しつつ人々の対中国感情の変遷を辿り、当時の社会が抱えていた中国観の構造を照射。現代も残る「無自覚な他者観」に迫る。
近代化をめざす日本にとって、中国料理はいかに受け入れられてきたのか。西洋料理の受容とも比較しつつ人々の対中国感情の変遷を辿り、当時の社会が抱えていた中国観の構造を照射。今も残る「無自覚な他者観」に迫る。
もくじ情報:中国料理から日本人の対中国感情を探る―プロ…(続く
内容紹介:今では和食・洋食とともに日本人に親しまれる中国料理が、近代にはときに蔑視や「不潔」イメージと結び付けられたのはなぜか。未知の食文化だった明治期から、大正の流行を経て学校や家庭に浸透する昭和まで、西洋料理の受容とも比較しつつ人々の対中国感情の変遷を辿り、当時の社会が抱えていた中国観の構造を照射。現代も残る「無自覚な他者観」に迫る。
近代化をめざす日本にとって、中国料理はいかに受け入れられてきたのか。西洋料理の受容とも比較しつつ人々の対中国感情の変遷を辿り、当時の社会が抱えていた中国観の構造を照射。今も残る「無自覚な他者観」に迫る。
もくじ情報:中国料理から日本人の対中国感情を探る―プロローグ;近代日本における中国料理とは;明治期の中国料理と対中国感情;大正期の中国料理と対中国感情;昭和戦前期の中国料理と対中国感情;中国料理と西洋料理;中国料理の「場」と中国経験;近代日本の中国料理受容と対中国感情―エピローグ
著者プロフィール
金山 泰志(カナヤマ ヤスユキ)
1984年、神奈川県に生まれる。現在、横浜市立大学国際教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金山 泰志(カナヤマ ヤスユキ)
1984年、神奈川県に生まれる。現在、横浜市立大学国際教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)