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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岡崎 勝世(オカザキ カツヨ)
1943年、富山市生まれ。1967年に東京大学文学部西洋史学科卒業後、同大学大学院博士課程単位取得退学。現在、埼玉大学名誉教授。専門はドイツ近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡崎 勝世(オカザキ カツヨ)
1943年、富山市生まれ。1967年に東京大学文学部西洋史学科卒業後、同大学大学院博士課程単位取得退学。現在、埼玉大学名誉教授。専門はドイツ近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「アダムとイブ」はどう記述されたか。欧米の「人種主義」にいかに対峙したか。帝国主義化は東洋史の記述をいかに変えたか。なぜ戦後に西洋史の普遍性を強調したのか。明治維新から現代まで、世界史教育の変遷から近代日本の歩みを描く。
もくじ情報:第一章 普遍史型万国史の時代1872‐1886―西欧モデルの近代国家建設をめざす世界史教育(近代教育の誕生と世界史教科書 1872‐1879;教育令期の翻訳教科書 1879‐1886);第二章 文明史型万国史の時代1886‐1902…(続く)
「アダムとイブ」はどう記述されたか。欧米の「人種主義」にいかに対峙したか。帝国主義化は東洋史の記述をいかに変えたか。なぜ戦後に西洋史の普遍性を強調したのか。明治維新から現代まで、世界史教育の変遷から近代日本の歩みを描く。
もくじ情報:第一章 普遍史型万国史の時代1872‐1886―西欧モデルの近代国家建設をめざす世界史教育(近代教育の誕生と世界史教科書 1872‐1879;教育令期の翻訳教科書 1879‐1886);第二章 文明史型万国史の時代1886‐1902―文明国の一員としての世界史教育(近代教育体制の確立と初期文明史型万国史 1886‐1894;完成期文明史型万国史の時代 1895‐1902);第三章 三分体制の時代1902‐1945―列強の一員としての世界史教育(「アジアの盟主」型教科書へ 1902‐1911;「帝国日本」と世界史 1911‐1931;総力戦体制下の世界史教育 1931‐1945);第四章 「世界史」の時代1945‐―「地球世界」と日本(社会科の一員としての世界史 1945‐1970;現代歴史学への転換と世界史 1970‐1999;「地域」型世界史 1999‐)