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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松本 俊彦(マツモト トシヒコ)
精神科医。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 俊彦(マツモト トシヒコ)
精神科医。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“好き”を通り越して、生活に支障が出るほど何かに“ハマる”わが子。心配で細かく口を出したり、見かねてカッと怒ったりしても、思春期の子どもの心は閉ざされるばかりです。でも、親には親の役目があります。「子どもの安全・健康・将来を守りたい」その気持ちは当然のこと。親子にとって気持ちのよい「見守り」には知識が大切です。特に、現代の中高生たちをとり巻く環境は親の時代とはまるで別モノ。少なからず本書の内容にカルチャーショックを受けるでしょう。それを感じてからがわが子とのコミュニケーションのスタートです。
もくじ情報:1章 「早くやめさせなきゃ!」とあせる前に まず知っておきたいこと(「依存」と「依存症」は違うの?;「依存」はしてもいいってこと? ほか);2章 ゲーム、カフェイン、市販薬…etc. 子どもの「依存対象」と対処法(ゲームへの「良い依存」とゲームへの「悪い依存」の境界線;ゲームへの「悪い依存」は多方面に影響する ほか);3章 「生きづらさ」の正体とは? 見落とされがちな要因(科学的に証明された「生きづらさ」の影響;ADHDには刺激と報酬を求める脳のクセがある ほか);4章 親も味方を見つけよう! コミュニケーション法と相談先(「ダメなものはダメ!」では何も変わらない;子どもの様子にあせったらまずは一呼吸置く ほか)