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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
清水 浩史(シミズ ヒロシ)
1971年生まれ。文筆家・編集者。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。テレビ局・出版社勤務などを経て独立。大学在学中は早大水中クラブに所属し、以降も国内外の海や島への旅をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 清水 浩史(シミズ ヒロシ)
1971年生まれ。文筆家・編集者。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。テレビ局・出版社勤務などを経て独立。大学在学中は早大水中クラブに所属し、以降も国内外の海や島への旅をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本国内の深夜の船便(午前0時~3時発)全14航路を旅した著者が、深夜航海の魅力と、下船後の旅のつづきの愉しみを綴る、本邦初の深夜航路ガイド。文庫版あとがきに最新の運航状況を補記。
もくじ情報:01 往年の青函連絡船を彷彿させる深夜航路 青森→函館;02 首都圏と北海道を結ぶ大動脈 大洗→苫小牧;03 最長距離を誇る深夜航路 敦賀→苫小牧東港;04 稀少な鉄道連絡航路 和歌山→徳島;05 往年の夜行人気を保つ深夜航路 神戸→小豆島(坂手);06 徒歩客利用が僅少の深夜航路 神戸→新居浜;07 深夜の通勤航路 直島(宮浦)→宇野;08 中国・四国を結ぶ唯一の深夜航路 柳井→松山;09 中国・九州を結ぶ唯一の深夜航路 徳山→竹田津;10 四国・九州を結ぶ深夜の大動脈 臼杵→八幡浜;11 孤愁ナンバー1の深夜航路 宿毛→佐伯;12 玄界灘を貫く深夜航路 博多→対馬(厳原);13 日本一眠らない航路 鹿児島→桜島;14 深夜の秘境トカラ航路 奄美大島(名瀬)→鹿児島