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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京都生まれ。83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。88年「絆」で日本推理作家協会賞、90年「土俵を走る殺意」で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京都生まれ。83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。88年「絆」で日本推理作家協会賞、90年「土俵を走る殺意」で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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御家取り潰しの末、目付だった父親は自害。残された息子の鶴次郎は金回りのいい謎の教団に身を寄せる。剣の腕を買われて教祖に近づくうちに、十五年前に幕府から消えた三千両が教団にあることを知った。そして、父もその秘密を追っていたという。父は本当に自ら命を絶ったのか。やがて兄の…(続く)
御家取り潰しの末、目付だった父親は自害。残された息子の鶴次郎は金回りのいい謎の教団に身を寄せる。剣の腕を買われて教祖に近づくうちに、十五年前に幕府から消えた三千両が教団にあることを知った。そして、父もその秘密を追っていたという。父は本当に自ら命を絶ったのか。やがて兄の小十郎、妹の小虎もそれぞれが真相に迫っていくが…。