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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
菊地 隆俊(キクチ タカトシ)
獣医師・身体障害1級。L.H.Labo~片麻痺生活研究所代表。1961年宝塚市生まれ。大阪府立大学(現大阪公立大学)農学部獣医学コース修了後、阪急電鉄株式会社に入社。旧宝塚ファミリーランド(宝塚動植物園)、淡路ワールドパークONOKORO、有馬ビューホテル、天橋立ホテルに勤務。獣医師としての臨床業務以外に工事管理、営業企画に携わる。2010年右脳出血を発症し、後遺障害により左上下肢機能全廃。阪急阪神ホールディングス株式会社の特例子会社である株式会社あしすと阪急阪神に復職。退職後、L.H.Labo~片麻痺生活研究所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ…() 菊地 隆俊(キクチ タカトシ)
獣医師・身体障害1級。L.H.Labo~片麻痺生活研究所代表。1961年宝塚市生まれ。大阪府立大学(現大阪公立大学)農学部獣医学コース修了後、阪急電鉄株式会社に入社。旧宝塚ファミリーランド(宝塚動植物園)、淡路ワールドパークONOKORO、有馬ビューホテル、天橋立ホテルに勤務。獣医師としての臨床業務以外に工事管理、営業企画に携わる。2010年右脳出血を発症し、後遺障害により左上下肢機能全廃。阪急阪神ホールディングス株式会社の特例子会社である株式会社あしすと阪急阪神に復職。退職後、L.H.Labo~片麻痺生活研究所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:目が覚めたら左側が動かない。どうなってんねん?~急性期;半年後には歩いて退院するつもりやったけど、甘かった。~回復期;麻痺がある左側も自分の体。障害とつきあう覚悟せなあかんなぁ。~維持期;脳に爆弾抱えたままの復職は無理。~脳血管動脈瘤の治療;家族に頼ってたらリハビリにならへん、ひとりで生活すんねん。~自立生活開始;…(続く)
もくじ情報:目が覚めたら左側が動かない。どうなってんねん?~急性期;半年後には歩いて退院するつもりやったけど、甘かった。~回復期;麻痺がある左側も自分の体。障害とつきあう覚悟せなあかんなぁ。~維持期;脳に爆弾抱えたままの復職は無理。~脳血管動脈瘤の治療;家族に頼ってたらリハビリにならへん、ひとりで生活すんねん。~自立生活開始;体がきついのは当たり前。思てたよりメンタルがつらい。~復職の理想と現実;なんでやねん。まともに歩かれへん。~理学療法;指が動かへん。肩も動かへん。~作業療法とボトックス治療;最先端医療を受ける。健康保険適用外、新車1台分。~脳卒中再生医療;痛みの感覚が回復した。ええことばかりやないけど。~コロナ禍の功罪;リハビリは次のステージへ、痛いのはつらい。~感覚の回復と理学療法;リハビリは次のステージへ、痛いのはつらい。~感覚の回復と作業療法;転んでもただでは起きへん。闘病生活15年を活かして生きる。~起業