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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
阿部 正浩(アベ マサヒロ)
1966年福島県に生まれる。90年、慶應義塾大学商学部卒業。95年、同大大学院商学研究科博士課程単位取得退学、電力中央研究所入所。98年、一橋大学経済研究所助教授。2000年、獨協大学経済学部専任講師。08年、同大同学部教授。13年、中央大学経済学部教授。博士(商学:慶應義塾大学)。主な業績 『日本経済の環境変化と労働市場』(2005年、東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞および労働関係図書優秀賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿部 正浩(アベ マサヒロ)
1966年福島県に生まれる。90年、慶應義塾大学商学部卒業。95年、同大大学院商学研究科博士課程単位取得退学、電力中央研究所入所。98年、一橋大学経済研究所助教授。2000年、獨協大学経済学部専任講師。08年、同大同学部教授。13年、中央大学経済学部教授。博士(商学:慶應義塾大学)。主な業績 『日本経済の環境変化と労働市場』(2005年、東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞および労働関係図書優秀賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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自身の職業キャリアを再検討する。終身雇用制、女性の結婚・出産退社、条件アップのための転職など、これまで“定説”とされていたわが国の働き方は、社会情勢変化やレールの多様化などで大きく変貌している。「“終身雇用”は一部の人だけが享受する“特権”に近い」「女性キャリアへの影響は結婚よりも出産イベントのほうが大きい」「職業キャリア形成の大きな転換点は30歳代後半」など、最新データを丹念に解析し、従来の通説を覆す新知見を提示する興味深い内容満載の一冊。
もくじ情報:序章 本書のねらいと概要;1章 職業キャリアの構築に影響する要因―環境、資質、そして運;2章 この50年間で就業構造はどう変化したか;3章 働き盛りの人たちのキャリア形成―転職の影響;4章 就活の成否を決めるのは何か―よい初職に就ける条件;5章 結婚、出産を乗り越えられるか―女性のキャリア継続の鍵;6章 変化する生活スタイルと職業キャリア―独身女性のキャリア形成;7章 老後の生活とキャリア―高齢期の仕事と引退;終章 私たちの職業キャリアをどう守り、育んでいくか