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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
石村 郁夫(イシムラ イクオ)
2009年、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻発達臨床心理学分野の博士課程を修了し、博士(心理学)を取得。東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科准教授。2018年、英国国立ダービー大学大学院コンパッション・フォーカスト・セラピーの準修士課程を修了。公認心理師、臨床心理士、指導健康心理士。日本ヒューマン・ケア心理学会事務局長。あいクリニック神田非常勤心理士 石村 郁夫(イシムラ イクオ)
2009年、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻発達臨床心理学分野の博士課程を修了し、博士(心理学)を取得。東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科准教授。2018年、英国国立ダービー大学大学院コンパッション・フォーカスト・セラピーの準修士課程を修了。公認心理師、臨床心理士、指導健康心理士。日本ヒューマン・ケア心理学会事務局長。あいクリニック神田非常勤心理士 |
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「幻聴」ではなく、“声”としてとらえ直す。“声を聞く体験”を、症状の有無を超えた共通体験として理解する。自分のペースで読み進めながら、当事者と支援者がともに取り組めるわかりやすいCFT(コンパッション・フォーカスト・セラピー)実践書。
もくじ情報:第1部 始める前に(“声”が聞こえること―人間としての自然な体験;コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)とは何か?“声”が聞こえる人たちの支援にどのように役立つのか?);第2部 旅のはじまり(安全と安心;コンパッションの自己を育む);第3部 コンパッションを持って関わる勇気(自分自身に、そして自分の感情にコンパッションを持って関わる;あなたの“声”に対してコンパッションを持った理解を育む;あなたの“声”とコンパッションを持った関係を築く);付録(ロールプレイの台本、“声”を体験するスチュアートがCFTセラピストと「チェアワーク」をしている例;リソースリスト;文献)