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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
関戸 大(セキド マサル)
岩手県出身。東北大学大学院理学研究科修了。株式会社bokutaku代表。オハイオ州立大学、豊田工業大学にて医薬品や新規材料の研究に携わった後、次世代の人材育成を志し、国立高専にて教鞭をとる。40代前半、自身の経験だけに頼る教育に限界を感じ、研究に基づく教育の考え方と手法を教わるため、東京大学大学総合教育センターに特任研究員として参画。学習者の主体的な学びを引き出し、支え、促進する教え方の開発と普及に携わる。教育工学、教育心理学、学習科学などの学術的知見と、教育現場での実践知、自身が教わり続けてきた経験をもとに、「教わる力」を体系化。現在は、企業での研修・講演・コーチ…() 関戸 大(セキド マサル)
岩手県出身。東北大学大学院理学研究科修了。株式会社bokutaku代表。オハイオ州立大学、豊田工業大学にて医薬品や新規材料の研究に携わった後、次世代の人材育成を志し、国立高専にて教鞭をとる。40代前半、自身の経験だけに頼る教育に限界を感じ、研究に基づく教育の考え方と手法を教わるため、東京大学大学総合教育センターに特任研究員として参画。学習者の主体的な学びを引き出し、支え、促進する教え方の開発と普及に携わる。教育工学、教育心理学、学習科学などの学術的知見と、教育現場での実践知、自身が教わり続けてきた経験をもとに、「教わる力」を体系化。現在は、企業での研修・講演・コーチングや、学校での教員研修を通じ、個人と組織が自らを更新し続けるための考え方と技術を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 さだめる 教わる準備は、自分との対話から(わかったフリに気づく なぜ、優秀な人ほど教わる力を失うのか #防衛的推論 #流暢さの錯覚 #ダブルループ学習;無意識の思考の癖を見抜く なぜ、聞いたつもりでズレてしまうのか #スキーマ ほか);第2章 つながる 教わる力は、関係の中で育つ(教わる関係を職場の外につくる なぜ、職場の中だけでは足りないのか #正統的周辺参加 #状況的認知;教わる相手を脳内会議に招く なぜ、ひとりで考えると同じ結論に戻ってしまうのか #機能の細分化 #スーパースター効果と到達可能性 ほか);第3章 つづける 教わる力は、意志ではなく設計で続ける(「いつやるか」より、「何をやめるか」を決める なぜ、学ぶ時間はつくれても、教わる余白は生まれないのか #CORモデル #加算バイアス(引き算のネグレクト);続かない理由を、自分のせいにしない なぜ、三日坊主のたびに自己嫌悪するのか #学習性無力感 #自己調整学習 #マインドセット理論 ほか);第4章 かせぐ 教わったことを、他者の価値に変える(自分に効いたものだけを渡す なぜ、知っているだけでは役に立たないのか #知識と行動のギャップ #省察的実践;現場の言葉に翻訳する なぜ、正論を言うほど現場は白けるのか #境界オブジェクト ほか)