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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宮田 愛萌(ミヤタ マナモ)
1998年、東京都生まれ。2023年、アイドルグループ卒業時に小説デビュー作『きらきらし』を上梓。現在は作家・短歌研究員・タレントとしてジャンルを問わず活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮田 愛萌(ミヤタ マナモ)
1998年、東京都生まれ。2023年、アイドルグループ卒業時に小説デビュー作『きらきらし』を上梓。現在は作家・短歌研究員・タレントとしてジャンルを問わず活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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正反対のふたりが目指す、三十一文字に賭ける夏。「私はあんたなんてすぐに追い抜いてやるから」ライバル心、淡い恋、熱い友情、青春ぜんぶ短歌に込めて。『春、出逢い』につらなる、みずみずしくて王道の部活小説!著者自身によるオリジナル短歌、一挙約六十首収録!中学から文芸部で、ずっと短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海。短歌への熱意には絶対の自信を持っていた。いっぽう、好きなようにずっと一人で短歌を作っていたという、天真爛漫な神安海禾。そんな二人が、星澤学園高校文芸部で一緒に戦うことになる。かけがえのない日々を一秒をあまさず短歌に詠みあげる、彼女たちだけの青春。著者入魂のシリーズ第二弾!