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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
島村 恭則(シマムラ タカノリ)
関西学院大学社会学部長・教授。現代民俗学会会長。1967年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は、現代民俗学、民俗学理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 島村 恭則(シマムラ タカノリ)
関西学院大学社会学部長・教授。現代民俗学会会長。1967年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は、現代民俗学、民俗学理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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カミ、精霊、化け物、妖怪、幽霊…ひとは、この世ならざるものをなぜ見出し、いかにして語ってきたのか。境界に気配を感じ、怨霊は生者を祟り、禁忌はひとり歩きする。本書は民俗学の視点から恐怖の深層を探る。…(続く)
カミ、精霊、化け物、妖怪、幽霊…ひとは、この世ならざるものをなぜ見出し、いかにして語ってきたのか。境界に気配を感じ、怨霊は生者を祟り、禁忌はひとり歩きする。本書は民俗学の視点から恐怖の深層を探る。妖怪はどのように生まれ、なぜ幽霊は足のない姿で描かれるのか。私たちをとらえて離さない、忌まわしくて魅力的な恐怖の正体とは。
もくじ情報:第1章 名づけ得ぬ恐怖―原初的恐怖;第2章 となりにある恐怖―異界と境界;第3章 変わりゆく恐怖―「妖怪」とは何か;第4章 見つけ出される恐怖―怨霊と幽霊;第5章 語られる恐怖―恐怖はどのように伝えられるか;第6章 よみがえる恐怖―現代社会に潜む原初的恐怖