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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
城山 真一(シロヤマ シンイチ)
1972年石川県生まれ。『国選ペテン師 千住庸介』でデビュー。『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』で、第14回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 城山 真一(シロヤマ シンイチ)
1972年石川県生まれ。『国選ペテン師 千住庸介』でデビュー。『ブラック・ヴィーナス 投資の女神』で、第14回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ひきこもり支援施設「リアルステップ」で働く矢島宇宙(50)は、新人の栗本日菜子(27)とともに、依頼された家を訪ね、当事者を説得し、社会復帰への道を探る仕事をしている。ある日、疲れ果てた様子の女性が施設を訪れる。総合病院に勤めていた息子・敦司(36)が、5年前からひきこもっていて、母親の服を切り刻む行動まで始まったという。矢島は手紙や電話で敦司との接触を試みるが、応答はない。栗本とともに自宅を訪ねると―。