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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
柴田 よしき(シバタ ヨシキ)
東京生まれ。1995年に『RIKO―女神の永遠―』で横溝正史賞を受賞。ジャンルを超えて幅広く意欲作を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柴田 よしき(シバタ ヨシキ)
東京生まれ。1995年に『RIKO―女神の永遠―』で横溝正史賞を受賞。ジャンルを超えて幅広く意欲作を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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尊王攘夷の重苦しい空気が世を覆うなか、長州藩が下関で異国船を砲撃したとの知らせが江戸に伝わり、おやすの働く紅屋のある…(続く)
尊王攘夷の重苦しい空気が世を覆うなか、長州藩が下関で異国船を砲撃したとの知らせが江戸に伝わり、おやすの働く紅屋のある品川も騒然とする。一方、京では天誅の名のもと、公家が襲撃され命を落とし、さらに薩摩藩と英国との間で戦が始まったとの知らせが伝わるなど、人々の不安は高まる一方だった。そんなある日、紅屋のかつての奉公人で、おやすが弟のように可愛がっていた勘平こと会津藩士・伊藤武次郎が紅屋を訪問、おやすへの「想い」を伝え、京へと出立していく…。感動の大好評シリーズ第十四弾!