|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
川島 真(カワシマ シン)
1968年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。1992年東京大学大学院人文科学系研究科修士課程入学、1997年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。専門は、中国政治外交史、東アジア国際関係史。北海道大学法学部助教授などを経て現職。最初の訪中は1988年、最後の訪中は2019年(台湾は除く)。主著に『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年、サントリー学芸賞)などがある 川島 真(カワシマ シン)
1968年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。1992年東京大学大学院人文科学系研究科修士課程入学、1997年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。専門は、中国政治外交史、東アジア国際関係史。北海道大学法学部助教授などを経て現職。最初の訪中は1988年、最後の訪中は2019年(台湾は除く)。主著に『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年、サントリー学芸賞)などがある |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:1 漢学・支那学の遺産と桎梏(中国法研究の回顧と展望;中国経済史―近現代史研究を中心に);2 日本の対中関与からの出発(社会学における中国研究の歴史―その一五〇年を回顧する;中間団体に関する研究史―その批判的検討;近現代中国の政治・思想史研究―研究目的をめぐる方法論の変遷;二〇世紀日中関係と日本の中国考古学;農業経済分野の中国研究―戦前の農村調査と戦後における「学知;中国外交史研究」の継承・展開);3 新中国の成立と「新たな学問」としての展開(日本の中国…(続く)
もくじ情報:1 漢学・支那学の遺産と桎梏(中国法研究の回顧と展望;中国経済史―近現代史研究を中心に);2 日本の対中関与からの出発(社会学における中国研究の歴史―その一五〇年を回顧する;中間団体に関する研究史―その批判的検討;近現代中国の政治・思想史研究―研究目的をめぐる方法論の変遷;二〇世紀日中関係と日本の中国考古学;農業経済分野の中国研究―戦前の農村調査と戦後における「学知;中国外交史研究」の継承・展開);3 新中国の成立と「新たな学問」としての展開(日本の中国現代文学研究;日本の中国外交研究;日本における毛沢東主義の政治経済学;日本における現代中国経済研究の動向と課題―二〇〇三-二〇一八年;中国政治研究);日本の中国研究を俯瞰する